週末と重なった大潮

海釣りでは特に大潮が良いと言われたりします。もちろん、場所や魚種によっては全く逆のことが言われたりもします。ハゼに関しても潮の動きで釣果が変わると言われます。一般的には大潮、つまり、干満の差が多く潮がよく動く、さらには満ち潮に合わせて浅瀬へ寄ってくるので、その時間を狙うと良いと言われたりします。
私の師匠とも呼ぶべきおじいさんに言わせれば、潮が引いてからの方が釣りやすい…そうです。

私が釣行したのは、早朝の満潮、潮止まりの時間帯、これから下げに入るタイミングでした。






テナガエビは不調

潮が止まっている間はテナガエビを…と思い段取りをしていましたが、こちらは不調、2つ釣れてからは、ハゼがかかり始めたので、竿と仕掛けをハゼ用に変更。
その頃にはいつものおじいさんがいらっしゃって、やっぱりそうかい、オレもエビは片付けちゃったよ、もう少し引けばエビもいいかもしれないけどね、とのことでした。このポイントでは、エビはお終い、釣れないことはないのでしょうが、頭をハゼに切り替えようと思います。






深場を狙って良型ハゼ

ハゼ釣りに関しても、やっぱり、おじいさんは凄い。ちょっと貸してみな、と言って、普段はウキ釣りのおじいさんですが、私の自前の仕掛けで竿をフワフワと動かし、ホラっと合わせを入れて、一発でハゼを釣って見せられました。私の動きを見ながら、少し早いなとアドバイス。当たりが遠のくと、こっちのがいいかもしれないよ、と仕掛けを入れると一発でアタリがあり、おじいさんは小さいねぇ、同じところを潮に沿って流してみな、とのアドバイス通り流していると、良型ヒット!こんなのがいるんですね、と言うとおじいさんも半分ビックリ顔で、ほらねと得意げでした。
朝日を浴びる良型ハゼ
朝日を浴びる良型ハゼ







自前仕掛けのデメリット

どんどんと潮が下げ始めると、水の流れは早くなっていきます。自前の超小型遊動天秤シモリ浮き仕掛けでは、シモリ浮きが潮に流されてしまい、シモリ浮きでは、当たりが取れなくなってしまいました。仕方なく、シモリ浮きは上の方へ追いやって、超小型遊動天秤のミャク釣りに変更して実釣です。やはり、なかなかあたりを取るのは難しかったです。ミャク釣りに関して、今回私が感じたコツは、ハゼが餌を吐き出す前に手元に当たりが伝わるように、誘いのスピードと幅、食わせの止める時間を、その時のハゼの活性に合わせること、です。これは経験で培って行くしかなさそうです。
自前仕掛けのデメリット
自前仕掛けのデメリット

私の仕掛けで改良するとすれば、潮の早い時はシモリ浮きを目印など水の抵抗の低いものに変えると言うことが考えられます。また、試してみたいと思います。


本日のあがりハゼ
本日のあがりハゼ







おわりに

今回のゲストと料理編です。
ゲスト①ニゴイ
ゲスト①ニゴイ


ゲスト②セイゴ
ゲスト②セイゴ


ハゼの唐揚げ
ハゼの唐揚げ

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