朝の釣行

ゴールデンウィーク釣行2日目、今日こそは自作の和竿で。朝から、昨日3バラシしたポイントへ。昨日は入ってすぐに反応があったので、もう少し下流側から釣り上がることにしました。

竹竿に仕掛けをセットして、いざ、入渓。
2017/5/1朝ポイントの渓相

下流側もとてもいい雰囲気で、釣れそう、胸が高鳴りました。少し釣り進んだところで、パチャリと反応、昨日に続いて小さなアタリ、すかさず合わせを入れて。
お手製和竿 入魂の一尾♪
お手製和竿 入魂の一尾♪

無事、和竿の入魂完了!
2017/5/1お手製和①
2017/5/1お手製和竿①


2017/5/1お手製和竿②
2017/5/1お手製和竿②

魚は小さいですが、私が作った和竿が魚を釣る道具になった瞬間でした、嬉しい瞬間でした。

その後は何度かアタリがあるも掛けられず。中々、てんからビギナーずの皆様にご紹介できるような釣果は得られず。





午後はバーベキューの後に

家族全員が揃うこの日は、恒例のバーベキュー。16時ごろに片付けを終えて、少し休憩。疲れも溜まってきたし、行こうかどうか迷いながら考えていると、どんどんと行きたくなってしまい、出発。
夕方には強い風が吹いていて、入ろうと思っていたところでは釣りできそうにありませんでした。移動したところは、風も弱かったので、そこに決定。短時間のためルートは短めに。最後の淵のところまで来て、よしここは少し粘るぞと、慎重に最初のキャスト行います。

2017/5/1淵のポイント①
2017/5/1淵のポイント①

写真の①の岩のキワです。上流からの流れがゆっくりとぶつかる場所です。すると一投目から反応あり、しかし、毛鉤は食い損なった状態。

2017/5/1淵のポイント②
2017/5/1淵のポイント②

そのポイントは少し休ませて、次は写真左側の②、流れが前の岩に当たってできた反転流、静かに毛鉤を落としてじっくり流れに乗せると、下からビューッと白い腹を見せながら小さな魚影がアタック、しっかりと合わせも決まって上がって来たのがこちら。またまたおチビ様ですが、テンカラ釣りはどんなに小さくても楽しい釣りです。
2017/5/1午後の一尾
2017/5/1午後の一尾


そして、再度①のポイントへ、すると先ほどの魚よりも小さな魚が反応するも空振り。なんとなく毛鉤を見切られているような気がして来ました。そこで、毛鉤を少し下流側に落として、流れる方向とは逆に毛鉤を引く逆引きで誘いをかけてみました。すると、バチャッと大きな反応、今度は明らかに毛鉤に反応していましたが、毛鉤を引いている最中で、また食い損ね。誘いの釣りは食う間を作らなければ食い損ねてしまいます、難しい。

2017/5/1淵のポイント③
2017/5/1淵のポイント③

次に③のポイントへ、流れの向こう側の反転流、ここでも一投目で大きな反応、ギラッと魚体が見えた瞬間に竿あおってしまい、すっぽ抜け。まだまだ、ビックリ合わせの癖が抜けません…。いい勉強になった、夕方釣行でした。