ようやく私にも夏休みがやってきました。頭の中は釣りでいっぱい、準備万端ですが、体の方は運動不足、またそもそも竿に触れていないこともあり、完全になまっています。夕方の2時間ほど竿を振ってきました。

まずは基本のキャスティング

魚を釣り上げるシミュレーションはできていても、手足の方は中々それについてきません。そもそも、毛鉤を結ぶのにも、新鮮さを感じてしまう堕落ぶり。「時間がない」は言い訳、「時間は作るもの!」とは思いながらも。サラリーマン釣り人には難しいところですよね。

まずは竿を伸ばして、久々のキャスティング練習です。何投かするとある程度感が蘇ってきます。ここからは実際に釣り上がりながら、腕慣らしです。

大きめの毛鉤で

今回の釣行では、大きめの毛鉤の使い心地を試してみたいと思い、10番のフックで毛鉤を巻いてきました。これまでも使ったことはあったのですが、ほとんど12〜14番で、あまり意識して使ったことはありませんでした。

理想は、大きな毛鉤をフワッと水面に落とし、またユラユラと誘い、魚の食い気を誘って、食いつかせること。

もう一歩先の淵へ行く!

今回は、久々にあそこの川のあそこのポイントに行ってみる!と決めていたところがあります。テンカラを始めたばかりの頃にはよく釣ったポイントですが、最近はスルーしていました。

大きなプールになっていて、この間の渇水もあり、魚がたまっているのでは、と期待。プレッシャーが低ければ水面にも出てくれるはず、と期待。

期待はずれの釣果

残念ながら、空振りでした。

カワムツくんが数匹相手をしてくれた程度。

どこを見ても川は渇水。夕方でも日差しが暑い。汗もダラダラ、塩辛い夏休みの始まりです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。