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テンカラ釣りの入門書


仕掛けまき

ずばり、これです。

これを使うと、このように竿にセットすることができます。
竿と仕掛けのセット
竿と仕掛けのセット

この仕掛けまきの中心の穴の内径は、22mmあります。これだけあれば、大体の竿にセットすることができます。
注意としては、この仕掛け巻きにテンカラ釣り用として、中央の穴の部分に毛鉤をかける金具が取り付けられたものがあります。これでは、イラストのように、竿にセットできません。
仕掛け巻き 毛鉤のかけ方
仕掛け巻き 毛鉤のかけ方

金具がなくても、側面にある穴にかけられます。


私はこの仕掛けまきをラインの長さによって二つ使用しています。一つは、いつも使う長さのライン(約4.5m)の仕掛けです。もう一つは、それよりも一尋(ひとひろ)=およそ150cm長いラインの仕掛けです。川幅や通常仕掛けでは魚に気づかれてしまう可能性がある場合などは長い仕掛けを使用します。

これがあると、釣行時の荷物がとてもコンパクトになりますので、ぜひお試しになってください。






毛鉤入れ

私は使用する毛ばりにはこだわらないので、フライフィッシングのようにきれいに並べて収納するようなものは必要なく、こんなものを使っています。
毛鉤入れ
毛鉤入れ

もちろん釣具屋に売っているプラスチック製の安いケースでもよいと思います。
毛鉤は、木の枝や沈み石などに引っ掛けて失くすことも多いので、予備の毛鉤は必ず持ち歩くようにしています。私は自分で毛鉤を巻いているので、多いときは20個くらい入っています。少なくとも5~10個くらいもっておけば、一日安心して釣りができると思います。





釣り用のベスト

テンカラ釣りは川の中を歩きながら釣りをするので、身に着けるものは最小限にしておきたいものです。そこで、便利なのが、ポケットがたくさんあるベストです。釣り用のベストは、そんな釣り人の願いをかなえるために、大小多数のポケットや道具をぶら下げるためのリングがついたものが市販されています。


割りばし

これは釣った魚を持ち帰って食べる際に使用します。
釣った魚はできるだけ鮮度よく持ち帰りたいものです。そのため、私は釣った現場で内臓を抜いておきます。この時に便利なのが、割りばしです。魚の口から2本の割りばしを左右のえらを通して内臓まで差し込み、2本の割りばしをねじりながら引き抜くと、えらと内臓がきれいに抜けます。
割りばしがあれば、ハサミやナイフがなくても魚を処理することができます
動物愛護の観点からは残酷なようにも思います。が、人間は自然の恵みを受けて生きています。スーパーに行けば色々な食材が手に入る現代においても、それは変わりません。釣った魚をどうするか、については別の記事で述べていきたいと思います。

“便利なテンカラ小道具をご紹介!” への2件のフィードバック

  1. ブログ拝見しました。テンカラ楽しいですよね!
    竿はリポートされたsimanoZL愛用してます。川越のfishing showで石垣先生がデモされていて、手とり足取りでその場で購入しました。
    私も数年前の芝川の鬼塾で榊原師匠に診てもらいましたヨ!。やはり、後ろから手を添えて教えて頂きました!今はそれがベースになっています。なか釣れませんけどね。楽しみましょう!

    1. mino様

      当ブログをお読みいただいたこと、またコメントをいただきましたこと、深く御礼申し上げます。また、石垣先生、榊原師匠から教えを受け、また同じ竿を使っているとのこと、同じ境遇ですね♪1尾を手にするまでの過程が面白いですよね!
      当ブログ、まだまだ至らないところがあるかと存じます。お気づきの点などがございましたら、是非、ご連絡くださいませ(問い合わせ)。今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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