今年は巡り合わせが良く、渓流末日に仕事の休みが取れたので、思い切って、渓流大晦日を楽しむべく、地元へ帰省しました。もう一つ、鮎の友釣りに挑戦という目的もあるのですが、それは別の記事にて。
今年のテンカラ納めです。

夜明けは5時半

支流を二つほど回る計画です。5時半の夜明けに合わせて出発、2・3時間で納竿予定。
朝晩がかなり冷え込むので、朝まずめは水温も低く、またエサ釣り師が散々パラ釣りまくる川なので、難しい戦いになること必至!
一つ目の入渓ポイント
一つ目の入渓ポイント

いざ、入渓です!





今日も元気なカワムツ君

この子達は私の期待を裏切らない、いいヤツです。この時期のカワムツは、夏場の婚姻色も消えて色白なので、一瞬、アマゴか!?と思いきや。キレイな姿を見せてくれます。
元気なカワムツ君
元気なカワムツ君

ひっきりなしに掛かってくれるので、嫌気どころか、十分楽しい。こんな釣りを小学生が覚えたら、どんなに楽しいだろうと思います。また、アマゴが掛かろうものなら、テンカラ釣りに首ったけ、間違いなしです。





可愛いおチビちゃん登場

二つ目の入渓ポイント
二つ目の入渓ポイント

川を変えても、相変わらず相手をしてくれるのはカワムツ君、時折、怪しい反応があるも、1回きり。
色白のカワムツ君
色白のカワムツ君


今日は朝だけで釣行を終えるつもりでいたので、半分、諦めムードで!ズイズイと足を進めていましたが、流石に良さそうなポイントが広がるところを前に、改めて集中しなおしたところでした。

釣れたポイント
釣れたポイント

小さなアマゴですが、パーマークと朱点がとってもキレイな可愛らしい子が、小さくピシャリと水面で踊ってくれました。

釣り納めの美しい一尾
釣り納めの美しい一尾

もう釣れないかと思っていたところだったので、とても嬉しかったです。カメラを構えて、自分の目で眺め直して、もっと大きくなるんだよ、とお別れを告げました。

今シーズンは、これで納竿♪いい締めくくりになりました。





手編みのランディングネット

これまでの釣行の経験から、地元渓で釣れる魚は小さめが多いので、買ったものだと網目からスルッと逃げてしまうことが多く、目の細かいものが必要だと感じていました。
市販品を探してみましたが、いいのが見つからず、自分で編むことにしました。
詳細はこちらから→

今回はその手編みのランディングネットが力を発揮してくれました。釣れた魚は小さく、これまでのものだと、またスルッとさようならだったと思います。
魚には少し負担をかけることになりますが、美しい姿を見せてくれたお魚ちゃんに感謝、ありがとうございました。

おわりに

2017年渓流大晦日、9/30日に渓に入れたこと、また美しい魚たちに遊んでもらえたこと、いい思い出になりました。
これから禁漁期間に入りますが、テンカラ釣りのオフシーズンは、毛鉤巻き、竿、ライン、タモなどの道具の見直し、メンテナンス、自作の期間です。また、管理釣り場での釣りを楽しむのも一興ですね。
毛鉤を道具なしで巻く方法ご紹介→

私自身は、上述の楽しみに加えて、タナゴ釣りをもう少し頑張ろうと思っています。随時、更新していこうと思いますので、こちらの方もお時間がございましたら、お立ち寄りください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。